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TEAM-NACSとは?
TEAM-NACS(ちーむ・なっくす)
北海学園大学演劇研究会出身の男性5人が結成した劇団です。
1996年に劇団イナダ組プロデュ−スで解散を前提に結成されましたが、
解散の9ヶ月後、就職のため東京へ行っていた森崎さんが
札幌に戻ってきてあっさり再結成。今に至ります。
劇団としては年1回くらいのペースで公演を行なっています。
個々のタレント活動も活発で、北海道ではTVやラジオ番組で
メンバーが出演していない日がほとんどないという、
まあなんとなく結構すごいことになっています。
「WAR」までは「FOUR」以外の全ての公演を
リーダーの森崎さんが作・演出してきましたが、
2003年にはじめて他のメンバーが本格的に公演を手がけた
佐藤重幸作・演出の「ミハル」が上演されました。
今後またこのような試みがあるかもしれません。
・なぜ「NACS」?
NACSとは
「North(北の)
Actors(役者の)
Club(集まり)
Special(特別)」
の略で、
元々は5人の所属していた北海学園大学演劇研究会の愛称として
考えられたものでしたが「恥ずかしい」ので誰も使用することはなく、
演研のはみだしっこだったメンバー達だけが
半ば押しつけられる形で使用していたのだそうです。
・「背番号」とは?
NACSメンバーはお互いを番号で呼び合うことがあります。
この「背番号」は、どうやら大学時代の学年の順につけられているようです。
ただ、大泉さんと音尾さんは同じ学年でしたが
大泉さんの方が年上なので、「背番号」は大泉さんの方が若いです。
ちなみに
1番・森崎博之
2番・安田顕
3番・佐藤重幸
4番・大泉洋
5番・音尾琢真
です。
公演の前説などでメンバーが着ているユニフォームの背番号も、これと同じです。
・「担当」とは?
TEAM-NACSでは、メンバーそれぞれの役どころによって
「NACS○○」という称号(笑)が与えられています。
最近はあまり名乗っていませんが…。
それぞれの担当は、
森崎博之・NACSいきおい
安田顕・NACSチンチン
佐藤重幸・NACS貧乏
大泉洋・NACSべしゃり
音尾琢真・NACSうごき
です。
シゲさんがそれほど貧乏でなくなってからは(笑)
「NACSビジュアル」と自称していましたが、
上記の通り最近は担当を名乗ることがほとんどないので
公式にはうやむやになったままです。
かなり私見なTEAM-NACSメンバー紹介
森崎博之(もりさき・ひろゆき)
TEAM-NACS主宰にしてリーダー。
「FOUR」以外の「R」シリーズ(今勝手に命名しましたが、
「FEVER」や「LOVER」など、タイトルの最後に「R」がつく公演のことです)
の脚本・演出を務めています。
NACSのキャッチフレーズでもある「パワー、いきおい、テンション」が
持ち味で、お芝居やテレビ・ラジオでもよく雄叫びをあげています。
でも、体はちょっと弱いみたいです。
頭まわり64センチの巨顔がチャームポイント。
映画「man-hole」では頭に合う帽子が見つからず、
出番が激減するハプニングもありました。
「2005年に巨顔ブームが来る」という占い師の言葉を信じているそうです。
出演番組の関係で農業に触れる事が多く、「北の農業タレント」を自称しています。
美味しいもの巡り大好き、グルメな「東川の星」です。
(1971年11月14日生まれ・東川町出身・O型)
安田顕(やすだ・けん)
TEAM-NACSサブリーダー。「平成の怪物」。
映画の主役からラブシーンの代役(しかも女役)までを演じ抜き、
自身の劇団「劇団upspeak」では作・演出も手がける幅広い守備範囲の持ち主です。
2002年秋にめでたくお嫁さんをもらった新婚さんですが
NACSいちの変態さんでもあり、
「水曜どうでしょう」でonちゃんを着込む一方、あらゆる場面で裸体をさらしています。
普段は寡黙な方ですが、スイッチが入ると摩訶不思議な安田ワールドを展開。
マニアックな洋楽トークや要点をすっ飛ばした説明に、
メンバーすら困惑する場面もしばしば。
計算を感じさせないボケで「天才」と呼ばれることもあります。
特技は「牛乳早飲み」。
移動手段がもっぱら自転車だった頃は「激チャリ」と公表していたことも
ありましたが、こちらは映画「man‐hole」で如何なく発揮されています。
2004年8月に、1児のパパになりました。(おめでとうございます!!)
(1973年12月8日生まれ・室蘭市出身・A型)
佐藤重幸(さとう・しげゆき)
「NACS2大ハンサム」の1人(もう1人は安田さん)。
「ミハル」で、森崎さん以外のメンバーの中で
はじめて本格的にNACS公演の作・演出を手がけました。
台詞覚えの良さに定評あり。
夕方はさわやか笑顔を、夜中は下ネタと毒を(笑)お茶の間に振りまいています。
巨乳と武器とジブリ(というかアニメとSF)が好きな、
ロマンあふれる(?)お兄ちゃんです。
「末っ子」の音尾さんやオクラホマとはまた違ったからかい甲斐があるらしく、
大泉さんによくメチャクチャ言われています。
同い年からくる対抗意識からか、2人で熾烈なダイエット対決を繰り広げたことも。
(一方で大泉さんは「生まれ変わったらシゲになりたい」なんて言っていて、
仲がいいのか悪いのか。)
趣味は「健康」。映画「river」の役づくりがきっかけとなり、
ジムに通って体を鍛えているそうです。
禁煙にも何度か挑戦されていますが、タバコはやめられないみたいです。
(1973年11月7日生まれ・札幌市出身・O型)
大泉洋(おおいずみ・よう)
「日本一のだまされ旅芸人」としてのイメージが先行しがちですが、
役者としてもバキッとお芝居をこなす北海道のキラ星ローカルタレント。
(最近なんだかギャグにならなくなってきた…)
シブい人選のモノマネも秀逸です。
何でも器用にこなす方ですが「締め切り」や「集合時間」に
ルーズなのは有名で、(社長曰く「アラビア人の時間感覚」)
現場では大泉さんの遅刻を見越した集合時間が設定されているそうです。
(大泉さんはそれすらも見越して行動しているようですが)
オクラホマの内部告発(笑)や金にうるさい発言から
「小さい人間なのか?」と思われる節がありますが、
本人は否定しています。
実家に住んでいるため、話によく家族や親戚の話が登場します。
ちなみにご両親は教師をされていたそうですが、
大泉さん自身も社会科の教員免許を持っています。
時々とても重みのある発言をされる時があり、
そういう時は、すごく大泉さんの中に「先生」を感じます。
森崎さんに負けないグルメさんです。
料理が得意なのは、「水曜どうでしょう」の「シェフ大泉」でおなじみ。
同じくらい、持病が痔であることもおなじみ。
(1973年4月3日生まれ・江別市出身・B型)
音尾琢真(おとお・たくま)
六分割の腹筋とミラクルボイスと離れ目の持ち主。
メンバー最年少ながら時に最年長に見えてしまうこともありますが、
それもあってか(?)優しい役から怖い役まで、
存在感あふれる様々な役を演じています。
高校時代に体操部に所属していたこともあって、
番組でその腕前を披露したり舞台で劇中のダンスの振り付けを担当したことも。
また、数多くのあだ名を所有していて
「離れ目」「魚」「うろこ」「ニモ」(魚ネタは尽きません。)
「パンいち」(映画「river」の楽屋でいつもパンツ一丁だったことから)
などなど、みんなに好き勝手に呼ばれています。
「永遠のブレイク寸前」とか、「カレーバカ」ってのもあったかな…。
(音尾さんは辛いカレーの食べられない、自称「カレー王」。)
最近は「(バカ)じゃないか?」疑惑で物議を醸しています。
安田さんがNACSの中で1番心を許している存在のため、
何かと安田さんの暴挙(笑)に付き合わされていることが多いです。
以前まで魚ネタは言われるがままの状態でしたが、最近になって自ら
「俺は魚」と宣言するように。そんな音尾さん、3月生まれですが
星座は惜しくもおひつじ座です。
(1976年3月21日生まれ・旭川市出身・O型)
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