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2004年5月1日・うたばんトークの文字起こし
大泉洋WITHスターダストレビュー、「うたばん」出演記念!ということで、
2004年5月1日の「NACS GOTTA ME!」で「うたばん」について触れていた部分を
文字起こししてみました。文字でラジオ番組を再現するのは限界がありますが、
雰囲気だけでも、なんとなーく感じとって頂ければ幸いです。
OPトークより
大泉:どうも!私、またもや全国放送で有終の美を飾った大泉洋です。
佐藤:えっ、あなた、あなた引退するの?
大泉:アッハッハッハッハ。(爆笑)
森崎:有終の美ったらなあ。
佐藤:芸能界引退すんのあんた?
森崎:終わっちゃったけど。でもそう、今日東京から帰ってきた?
大泉:今日、もうー。
佐藤:お疲れさま!
大泉:あんた、千歳から帰ってきたらあんた、もうあーた。あさあさ、7時、7時の飛行機ですよ
あーた、もー。眠いっちゅーの。
森崎:昨日の収録が何時までかかったの?
大泉:昨日の収録がー、12時前ぐらいまでかかりましたねー。
森崎:いやー大変だったねー。
大泉:押す押す、「モー娘。」が。
佐藤:あら。それは何?あのー、皆さんとっくにご存知の情報なの?それは。
大泉:そうですねー。…まあ、ガタメで言ってないからこれは、乱暴な切り出しではありますけど。
森崎:そうですよ。でもさーでもさ先週さあ、「また大泉さんが大きな仕事をしてきましたよ、
詳しくは来週のガタメでー!」って言ったら、その後キングゴイスであっさり社長言ってんだ。
佐藤:あ、そうなの?
森崎:あっさり。
大泉:社長何でも言うからねー。
森崎:まーた言われちゃったもん。
大泉:あれなんだよなー、ゴルゴ?先週のゴルゴでー、はじめて発表しようと思ったっけ、
ずいぶんな数の応援メッセージがすでに来てたのね。
佐藤:はあ、そう。
森崎:ほー。
大泉:一番最初にフライングしたのはね、要さんとこ。
佐藤:(笑)
森崎:スタレビ(笑)。
大泉:スターダストレビューの事務所がもう、あっさりと。
佐藤:ああ、あーなんか、HPか何かで。
森崎:あー。
大泉:「出ますよー」みたいなことを書いちゃってくれたんだよねー。
佐藤:まあまあまあまあまあ。
森崎:…まあ、そんな話もありーのね。
大泉:まだ何に出たか言ってねーけどもよ(笑)。
森崎・佐藤:(笑)
佐藤:引っ張ろう。
森崎:…えー、今日は何の番組に出たのか、どうだったのか、そういった話も踏まえながら、
1時間カタメてお送りいたしましょう!
「うたばん」出演を決めるまで・収録前の大泉さんの話
(曲明けて)
森崎:さあ、まず聞こうか?
大泉:えー、もういいんですか話して?
佐藤:どーぞ。
大泉:丁度昨日ですか。私あのー、「笑点」のほうに出てまいりましてですね、
佐藤:「笑点」かい!
森崎:おーい。
大泉:あのー、収録中に木久蔵が死にまして(笑)。
森崎:(笑)
佐藤:いやー…お前、そういうこと言っていいの?
森崎:いいの?木久蔵さんはそうやって言っていいの?
佐藤:木久蔵はいいんだね?
大泉:そらぁいいよ、親戚なんだから。
森崎・佐藤:(ちょっと間)……えぇー?!
大泉:ハッハッハッハッハ(爆笑)。
佐藤:初耳だったねー。
森崎:よく、この10年黙ってられたね、そんなこと。
佐藤:いやー、言ってくれよそういうことは。サイン欲しかったわー。
森崎:じゃーラーメン食いに行くのにー。
大泉:(ずっと笑っていて)わかりました、ちゃんと言いましょう。木久蔵さんは生きてます。
そして、親戚じゃありません。
佐藤:うん。
森崎:はい。……「笑点」にも出てませんって言えや。
大泉:「笑点」にも、出てません(笑)。
森崎:何に出たのよ?
佐藤:あなたが出てるのは、その前の番組。ね。
大泉:「1×8いこうよ!」出てますけどねー。私実はですね、「う・た・ば・ん」に出てきました。
森崎・佐藤:いやー(拍手)
大泉:ありがとうございます。
森崎:すごいね、「ミュージックステーション」に続き!
大泉:「ミュージックステーション」に続きまして「うたばん」をボインといわしてまいりました。
森崎:うーん。
佐藤:スゴイ。
森崎:「うたばん」ったらだって、ねえ。司会者がまずスゴイでしょ。
大泉:スゴイですねー。
佐藤:司会者がスゴイって、司会者以外にいるの?あの番組。
森崎:(笑)
佐藤:オイ、顔デカ。
森崎:お前、誰を顔デカって…バーカおめえ、共演者だってオレちょっと知ってるけど。スゴイよー。
大泉:スゴイよー。
森崎:共演者。
佐藤:共演者?スターダストレビューさんでしょ。
大泉:何言ってんだバカおめー。
森崎:何言ってんだお前、このねぼすけ。(注・この収録の日、シゲさんは寝坊で遅刻した)
佐藤:あー!(←ピンときたらしい)
大泉:一緒に出てる人たちだよ。
佐藤:あそっか。
大泉:まままま、MCが言わずと知れた石橋貴明さん!
森崎:はい!
佐藤:スゴーイ。
大泉:とんねるずの石橋貴明さんと、そしてあんた、SMAPの中居くんだ。
森崎:いやー。
佐藤:スゴイねー。
大泉:まーほんとにアレだよね、ぶっちゃけアレじゃないすか、確かあのー、僕が…あんたにね、
「うたばん」に出て欲しいっていう仕事が来てるって話聞いたのは、確か事務所の会議の時だったね。
佐藤:そーですね。
森崎:うん。みんないた時ですから。
大泉:事務所のね。ま、NACSの「LOOSER」のことなんかも含めて事務所の全員が集まってるところ
で、突然亜由美ちゃん(注・副社のことです)が持ってきた。
で、「うたばん」も返事即行しなきゃいけないからね。もう、すぐ返事しなきゃいけないってところで
「あんたどうする?」って言われた時、僕は一瞬悩んだわけですよ。
森崎:うん。
大泉:なんかこう…なんか、歌番組、そんなに俺が出て…なんか、いいものだろうか?というような
迷いもあったしね。えー、「本日のスープ」に関して言えば、俺は「Mステ」で終わっていいんじゃない
か?という思いがあったわけですよ。
森崎:うんうんうんうん。
大泉:で、どうしようかなー?ってこう、ちょっと悩んでたところでね。
森崎:うん。悩んでたね。
大泉:音尾くんが「え?『うたばん』出るの?出てー!!」…って言って(笑)、「そうかー?」って
言ったら安田もモリも…シゲいなかったか?
佐藤:いや、俺もいたよ。
大泉:シゲもいたか。全員がね。「おう、出ろ」「出たら面白いんじゃない?」と。みんなが言うもん
で。「じゃー出る!副社」っつって、その場で決めたいきさつがありましたけどねー。
森崎:そうだねー。
大泉:ただただ、君たちを楽しませるためだけに出たよ。
森崎:うん。…いや、だから、ねえ?やっぱなかなかない話ですからねー。大泉洋が、ねえ。
そういう歌番組に出るっていうことは。
佐藤:大泉さんなんて念願のアレだ、アレじゃないすか?中居くんじゃないすか?
大泉:そうねー。中居くん。そして僕らはやっぱとんねるず世代だからねー。
佐藤:そうですよ。言った?「みなさん見てました!」って言った?
大泉:いやー、全然そんなことは。
佐藤:あんま全然言えない?楽屋とかでも言えない?
大泉:あのね、今回はね、あのー、楽屋に挨拶というのに行きました。
森崎・佐藤:おお!
大泉:「Mステ」では誰の楽屋にも挨拶に行けなかったんですよ。まーちょっとかなりピリピリした
ものが。生放送だからいっそがしくて、あったんでー。今回は行きました。
森崎:だ、誰の楽屋にです?
大泉:両方。あのね、2人の楽屋つーのはね。広めの楽屋で。で、なんちゅーのかな?くっついて
いるようなもんなんです。
佐藤:ほーほー。
大泉:で…なんていうのかな?敷居は一応あるんだけどまあ、くっついているようなもんで、
かたっぽに中居くん、かたっぽタカさん。
森崎:うんうん。
大泉:で、「MCは今…TVとか見てますから今だったらいいですよー」なんつって、ご挨拶に行った
んですね。こうガチャッとこう、開けたらですね、同じ方に2人いましてですね。えー、タカさんは
ですね、なんかジャージのようなものを履いてたんじゃないかなー?収録前は。
森崎:ほー。
大泉:でなんか、白いTシャツかなんかを着てですね。ちょうどなんでしょうか?ジャージを履いた
の?っていうぐらいなんか、なんか普通につっ立ってなんか、して、今、今下履いたばっかりなの
かな?みたいな風に、一瞬見えたぐらいでしたけどもね。その横の方で、鏡前でね、楽屋の鏡前
で中居くんがケータイかなんかを、いじってたのかな?
森崎:ほーほーほーほー。
大泉:そこで私は、「初登場の大泉洋さんです」ってね、ディレクターに通されて、
「あ、よろしくお願いします、大泉です」と言ったわけですよ。お2人はですね。
ま、タカさんは、きょとーんとした顔をして俺の方を見て、「あ、よろしく。」と言いましたですね。
森崎:うん。
大泉:中居くんもふっと手を止めて、俺の顔を見て、「よろしく。」…と言ったらですね。
それ以上ったらないですよね。会話。
佐藤:えぇー?!
森崎:(笑)
大泉:でもまあ、どう考えてもないよね。それ以上会話って。
森崎:まあまあまあ、ね。
佐藤:これからたっぷり会話するからね。とっとかなきゃっていう気持ちもわかるけど。
大泉:とっときゃってこともないだろうしさ。向こうにしてみれば「初登場の大泉洋さんです」って
言われて「あーどうもよろしくー」って言って、それ以上ないよな、でも。
佐藤:それで、か、帰ってきたの?
森崎:えーでもなんか、「北海道ですごいんですってー?」とかなんか、そういう話も。
大泉:いやーでも、そういう話をしてもいいかもしれないけど、向こうにしてみたらする理由は
特にないよね。
森崎:ほー。
佐藤:でもさ、あーそう?向こうからなんかちょっとこう…
大泉:ないないないない。
佐藤:ないんだ。
森崎:へー。
大泉:「よろしくー」
森崎:…だけ。
大泉:で、向こうが「よろしくー」って言って「よろしくお願いしまーす」って言ってさ、でもさ、わざわ
ざ挨拶に行ってさ、さすがにさ「よろしくー」って言ってさ、ただ帰るっていうのもなんとなく雰囲気
的には気まずいじゃん。
森崎:あーあーあー。
佐藤:はいはい。
大泉:でもさ、それ以上ないんだよ。「あのー私あの、札幌からやって来まして」とかって言うのも
変だしさ、そこでシゲのようにさ、「もうすごい見てました、僕『コラとん』からずっと見てました!」
とかって言うのもアレだしさ。「僕はもうほんとにSMAPが大好きで!僕らあの、『北のSMAP』って
呼ばれてるんです」とか言うのもね。
森崎:やめなさいって(笑)。
大泉:…変だし。だからもう、一瞬妙な間がとーんと流れて。「…あ、じゃ、あのどうもよろしくー」っ
て言って、僕はもうそそくさと帰ってきて。それで、タカさんがそん時に。なんかその妙なポッと間
があるから、で、タカさんが「ん?」ってこう、「ニッ」て。
森崎:あー。
大泉:ニコッて笑って、「よろしく」っていう、もう1回「ニッ」てこう、笑って。
佐藤:Jみたいなスマイルで?
森崎:(笑)
大泉:そうそうそう(笑)、「Jみたいなスマイル」がリスナーにはわからないかもしれないけど、
ニコッて笑ってくれて。で、中居くんはもう、またケータイになんか戻ってましたねー。
森崎:あれー。
大泉:だからバッ、ザッ、バッっと第一印象は、「あっタカさん優しそう」「中居くん怖え〜!」
っていうのが(笑)。
森崎:(笑)
佐藤:いやーなるほど。
大泉:第一印象でしたねー。
佐藤:だよねー!
森崎:…この話、何部まで続くの?
大泉:これがもう私の第一印象の話で…あと何分ありますか?
森崎:あと3分くらいかなと思いますけど。
大泉:3分くらいですか?3分であと終わらせますけども。
佐藤:ハハ(笑)。
森崎:え、待って、待って!こっから聞きたいのに。
大泉:それでー。ま、そっからはもうずーっと、待ち時間かな。挨拶とかしたら、あとはもう俺が歌
のリハやって、んでもうあとは本番、やるだけなの。
森崎:うんうん。
大泉:で、トークのリハとかはないの。で、通常「うたばん」つーのは、歌とトークっていうのは別日
に録るんですって。
佐藤:なるほど。
森崎:ほー。
大泉:2日拘束なの。だから歌録って、次の日とかにまあ、トーク録るとかっていうことなんだけど、
ちょっと俺スケジュールが取れないもんだから、俺はいっぺんだったの。トーク録ってそのまんま
の流れで歌だったの。
森崎:ほー。
大泉:で、普通はトークセットと歌セットが、なんか違うらしいんだ。ところが、俺の場合はその、
トークからそのまんま歌だから、MCの前で歌うんだよ。
佐藤:あーなるほど。
森崎:えー。
大泉:MCが、「それじゃ歌ってもらいましょう、大泉洋withスターダストレビューで『本日のスー
プ』」って言って、俺らが歌いだして、しまいには歌い終わったあと2人が入ってくる!
森崎:へー。
佐藤:ほー。
大泉:そういう状況で歌を歌うって感じ。それで、そのーまず誰もね、今、MCいないけど歌リハ
やったわけ。久々に歌うのもあったし。で、なんか、昼間だからか全然声が出ないのか、もう全然
歌えないんだ!
森崎:あ、そうなの。
大泉:声が出ないんだよ!高いところとかが全然出なくって。しかも歌詞が全然出てこなくて。
森崎:いや、いや…
大泉:後半のサビの部分が、全く出てこないんだ俺!全然歌ってないんだ俺。
で、「はい、終了しましたー!」とかって言って、歌、一応全部終わったわけ。
でも全然歌えないんだよ。そしたらさ、ADが俺のところに来てさ、
「じゃあ、えーっと……よろしいですか?」って言うわけ(笑)。いやお前、お前、よろしかった
か?!今俺んとこ?よろしいわけないだろう!って思いながら、「ああ、あーっと…もうダメです
か?」って言ったら、「えーっと…いや、やりますか?」って言うから「いや、えーっ…やりたいな。」
森崎・佐藤:ハハハ(笑)。
大泉:…みたいな感じで。「あーじゃあ、迷惑じゃないですか?」とかって言って。
「いやー大丈夫ですよ、全然大丈夫ですよ」とかって、「すいません!もう1回お願いします」って
もう、全然歌えないからさ。これで次本番だって言われたら厳しいからさ。
で、もう1回やらしてもらって、歌詞はそれで歌えるように…出たんだけどやっぱり、声が出ないんだ。
佐藤:うん。
森崎:珍しいねそんなこと。
大泉:で、そのあと3時間くらい間が空くわけ。
森崎:へー。
大泉:3時間も空いちゃうとね、何するか…やることもないしさ。
森崎:うん。
大泉:もう…カラオケ行ったよ。
森崎:ハハハハ(笑)。
佐藤:なるほど。
大泉:とにかく声を出さなきゃと思って。だからっつってさ、リハーサル室で声出したって、
隣、隣のさ、スタジオで収録してんだけど、それは「うたばん」録ってんじゃねえんだ。
「ふしぎ発見」録ってんだ(笑)。
佐藤:そっちみたいなーそこはな!行きてえー!!
森崎:行きたかったでしょ?
大泉:行きたかったよ!でさ、やたら盛りあがってんだ。ある部屋が。
「どぁー!(坂東さんのモノマネで)」とか言ってんだ。
森崎:…それ、坂東さん(笑)。
大泉:「何?すげー盛りあがってる」と思ったら、バンちゃんだよ。
バンちゃんと、草野仁と、野々村真と、あとあのー……なんだ?
森崎:て、てっちゃん?黒柳てっちゃん?
大泉:てっちゃん、てっちゃん。骸骨みたいの。
森崎:いやいやいやいや、ひでえこと言うな。
大泉:あれがやってんだ。
佐藤:はあ。
大泉:で「おぁっすげえー!」と思って、もう、草野仁、満面の笑みで「なるほどなるほどぉ」
みたいな感じで。
森崎:ハハハ(笑)。
佐藤:へえー。
大泉:すごかったねー、俺はバンちゃんの声を聞いたね。バンちゃんはもちろん収録の声も
でかいけどね、やっぱV止まっても声がでかい。
森崎:ほー。
大泉:「それじゃみなさん、えー、隣のお部屋に移動してくださーい!」ったら、「ハイ!!」
「おぁっバンちゃんだよ!」みたいな。で俺はその…そのあとも、なんかまだ収録してたから、
俺は楽屋にまた戻ったわけ。で、今度なんか、俺がだいぶたったあとトイレ行ったんだよ。
トイレ行って、うんこしてたんだ。で、うんこからさ、出ていったっけさ、「あんた、何してたの!」
って副社に怒られてさ、「なーしたのよ?」「あんた今、『世界ふしぎ発見』のみなさんが全員スタジ
オに入っていったよ!」って言ってさ。
俺、トイレをもうちょっと待ってれば、そこに全員が通ったらしいんだよ。
森崎:あー、目の前をね。
大泉:もう、草野さんだ、野々村さんだ、バンちゃんだ、黒柳さんだ、全員が通ったらしいんだ。
俺その間うんちしてたんだよ。
森崎・佐藤:(笑)
大泉:そしたらさ、副社が言ったんだ。「あんた、会わなかったの?草野さんもトイレに行ったよ!」
って言うから、そういえばさ、俺がうんこしてた時にさ、小便してきた奴1人いたんだ。
森崎:(笑)
大泉:草野さんだったんだよ!俺、草野さんと一緒に、おまえは〜!
佐藤:…大泉な(笑)。
大泉:草野さんはおしっこで、俺うんこ!!
佐藤:大泉、あのー、大泉。「うたばん」の話を(笑)。
大泉:…「うたばん」の話!!(机をバンバン叩く音)
森崎:俺たちの聞きたい話、ちょっと変わってる。
大泉:うたばんがさ!それでさ!
森崎:そっちを聞きたいの。
佐藤:次もじゃあちょっと、「うたばん」の話しますか?コーナーいっこアレして。
森崎:うーん。
佐藤:ずらして。
森崎:うん。
佐藤:聞きたいっすよね?
森崎:…いや、こういうことになると思ったんだ。
大泉:(吹き出す)
佐藤:じゃ、そうしましょう。
大泉:1時間、俺、「サンサンサンデー」とかで1時間話したからね「Mステ」。
森崎・佐藤:(笑)
大泉:このままでいったら、俺の「うたばん」スペシャルで終わるけど今日。
森崎:(笑い終えて)…いいよ、いいよ。
佐藤:大泉さん、起承転結には合ってんだけど、1つ1つが長い。
大泉:長いんだ。長いんだよね。…さあそれではですね、今回は…だから俺、カラオケに行った時
に、この歌を歌って喉を湿らせましたんでね。
中居くん。中居くんがどんな人だったのかはこの曲のあとにね、聞いていただきましょう。
森崎:引っ張るな。
大泉:SMAP、「らいおんハート」。
(曲がかかる)
(続きます)
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