NACS用語集
TEAM-NACSに関する用語集です。
TOPページで連載(?)しているものの過去ログを載せています。
タツミが個人的な見解で書いたものなので、
「違う!!」「あの用語がないのはおかしい!!」というものが
あれば、メールかなにかで教えて頂ければと思います。
あ
佐藤重幸のことであり、
「熱烈なファンを取り締まる、NACSだけの遊び(大泉談)」である。
お芝居のアンケートを読んでいる時にメンバーが、
・芝居の感想をちっとも書かずに
・ただただ特定のNACSメンバーに恋心を告白する奴
・芝居に全く関係のない絵、またはメンバーの似顔絵を書く奴
を発見するとアンケート刑事が出動。
メンバー本人を、
「バカなファンを持った罪で」逮捕する。
これまでで一番前科が多いのは大泉洋。
次に多いのはアンケート刑事本人だが、本人だけに
逮捕されることはない。
アンケート刑事の活躍ぶりは、昔の劇団イナダ組の公演で 配布されたごあいさつパンフレットで確認することもできる。 確認できる方は必見。
【使用例】
佐藤「だいたいあのアンケート刑事が出動する、その、
捜査令状みたいなもんなんですけど、そのアンケートはね。
多いのは、絵が描いてありますね。」
大泉「多いですね(笑)。」
佐藤「なぜ、アンケートに絵を描く?!」
大泉「(爆笑)」
佐藤「いや、いいよ。な、自由だ。な?自由だけど、芝居の感想も書いてくれよ!」
(2005年7月30日「NACS GOTTA ME!」より)
お
主に音尾琢真を指す。
「んもう、ボケボケなんだから☆」的な意味合いがこもっており、
ファンから呼ばれることが多い。
「ハナタレナックス」の「ハナタレウォーズ」、
スクラム特訓伝言ゲームで、ペアを組んだ安田顕が
洗面器に顔をつけて言った言葉を当てる際、
聞こえたまんま「オパンポポンポンパン?」と
答えてしまった衝撃の解答が由来。
安田さんには「2度とお前と(組んでゲームは)やらない」と言われてしまう。
ちなみに、正解は「One for all,all for one」だった。
【使用例】「オパンポ音尾さん、こんばんわ」
き
夕方ワイド番組の先駆け「どさんこワイド」の司会を務める、
STV(札幌テレビ放送)の看板アナウンサー。
「1×8いこうよ!」では大泉洋と共にYOYO'Sとして活躍中。
独特の鼻にかかった語り口が真似しやすいらしく、
大泉さんはじめNACSメンバーにかなり真似されている。
また、「〜だろうかぁー?」「あぁた(あなた)は〜」等の口癖は
間違いなく大泉さんにうつっている様子。
本人にその気はないのだろうが、時たま笑顔で物凄い毒を含む発言を
することがあり、なかなか目の離せない人物である。
6人目のTEAM‐NACSになりたいらしい。
く
TEAM-NACSのメンバー全員が所属する事務所。
社長は鈴井貴之。
副社長(通称「副社」)は、鈴井さんの奥さんの鈴井亜由美さん。
2005年3月までレストラン経営も行っていたが、
現在はタレント部門のみの運営となっている。
社長の鈴井さんを含めて、13人のタレントが所属。
2002年に立ち上げ10周年を迎え、
同年6月からは、ファンクラブが発足した。
所属タレント総出のイベント「CUE DREAM JAMBOREE」も、
これまでに3回行われている。
2004年には大手芸能事務所「アミューズ」と業務提携。
道外のお仕事は「アミューズ」さんにお任せしている模様。
け
2005年5月17日放送、「はなまるマーケット」にて披露された、
「軽めの痔(本人談)」の大泉洋にとって欠かせない一品。
ぱっと見はシャンプーか何かのボトルのように見えるが、
実は携帯洗浄器。(メーカー、商品名は不明。)
フタを開けるとノズルが伸び、お尻を洗浄できるらしい。
この存在を知ったおかげでずいぶんと旅行が楽になったのだそう。
ちなみに、これを知る以前はトイレットペーパーをぬらしたり、
自販でジュースを買ってきてそれで洗浄したりしていたそうだが、
試行錯誤の結果、ジュースに関しては
「柑橘系はおすすめしない」
「ミルクティはまろやかでいい」
という結論に達したとのこと。
敢えて柑橘系に挑んだそのスピリットに拍手。
佐藤重幸の好みのタイプ(大泉談)。
「NACS GOTTA ME!」放送初期、欠席がまだ珍しかった頃に、
シゲさんが欠席するたび、大泉洋がシゲさんのモノマネで
あることないことを喋っていたことがあり、これもその時に
飛び出した嘘プロフィールのひとつである。
ちなみに、本物のシゲさんは100%否定している。
ところで大泉さんは、「水曜どうでしょう」でも
冒険家時代に助けたアラスカの女・ボルビックが
「毛むくじゃらの女」だったと発言している。
毛むくじゃらの女に何か特別な思いがあるのだろうか?
【使用例】
森崎「シゲの好みの女性とかは、どんなんなの?」
偽シゲ(大泉)「とにかく毛むくじゃらだよね。」
一同「(爆笑)」
偽シゲ(大泉)「あのー、毛がいっぱいあるにこしたことはないんだよね。」
(2001年2月12日「NACS GOTTA ME!」より)
こ
「ファン」と同義。大泉洋とそのファン達が使う。
「はなまるマーケット」では、大泉さんへ
ファンからの「子猫」をPNに使用したFAXが多数届き、司会陣をとまどわせた。
「子猫はかわいい」のでファンのことをそう呼んでいるのだそうだが、
実際には動物が苦手な大泉さん、本物の猫は嫌いである。
【使用例】
大泉「(子猫ちゃんと書かれたFAXが多いのは)
僕がファンのことを『子猫ちゃん』と呼ぶからかもわかりませんねえ。」
薬丸「え、ヨン様が『家族』って呼ぶのと…(一緒)?」
大泉「そうですね、僕は『子猫ちゃん』と。」
(2005年5月17日「はなまるマーケット」より)
【類義語】
「小顔」「安田国民」「子残念」「小魚」「子トラ」
「WAR」の舞台裏で、安田さんと音尾さんがずっと対戦していたという
創作格闘技。
「WAR」上映会の舞台挨拶で話題となった。
基本ルールは言いにくいものの非常にシンプルで、
・先に相手のちんちんを触った方が勝ち
・相手の裏にまわって触れれば10ポイント
・安田顕が勝つまで終わらない
というもの。
完璧なルールブックは発言当時完成していなかった。
提唱者で協会総帥の安田氏曰く、
「2004年くらいまでには音尾ときちんとルールを作るから、
その時はみんなでやろうよ」とのことだったが、
「2人だけでやってください」
と全員からあっさり拒否される。
ちなみに2004年3月27日放送の「NACS GOTTA ME!」で
ルールブックの製作がちっとも進んでいなかったことが
明らかになり、非難された安田総帥は、「音尾が作るって言ったじゃん」と
全責任を音尾さんに丸なげしたのだった・・・。
「LOOSER」クローズドサーキット内の限定映像にて、
競技の模様と思われる映像が流れた。
【使用例】
大泉「リーダー何度も言ってましたね?
『ちょっとやってみせろ、ここで』と。」
森崎「うん。」
大泉「・・・と言うとその、『恥ずかしくてできない』と。」
森崎「『お前たちに恥ずかしくてできないことがあるのか?』と。」
大泉「コバルトは恥ずかしくて出来ないような競技なんです」
(2004年1月3日「NACS GOTTA ME!」より)
し
口にした途端、ファンが硬直する魔法の言葉。
あとに続くのは、ものすごく嬉しいか、ものすごく悲しいお知らせである。
しかしNACSの場合は、そのほとんどがモノマネの新ネタ完成だったり
禁煙失敗の告白だったりして、それほど重大でもないことが多い。
ただし森崎さんが神妙に切り出した場合は、
本当に重大発表なので注意が必要である。
す
TEAM-NACSが所属する事務所、
CREATIVE OFFICE CUEの社長兼所属タレント。
「水曜どうでしょう」では「ミスター」の愛称で親しまれ、
NACSの出演するバラエティ番組には構成作家として参加することも。
また映画監督としての一面も持っており、
2005年8月には、韓国での1年間の映画留学を終えて帰国。
かつては、安田顕も参加していた劇団「OOPARTS」(1998年解散)
代表を努め、
一時期大流行した「DA・YO・NE」の北海道版・「DA・BE・SA」
を歌っていたNORTH END×AYUMIの「NORTH END」の一人が鈴井さんで、
「AYUMI」がその妻亜由美さんであることは有名。
「水曜どうでしょう」の前身である深夜番組「モザイクな夜」出演の際に、
「ハイパーメディアパーソナリティ」
という謎の肩書きを名乗っていたようだが、
現在の多彩な活動ぶりを見るとむしろ今名乗ってもいいんじゃ?
という思いがよぎるのは私だけですか。
負けず嫌いで怒ると怖い、
サッカー大好き、
駄洒落も大好き、
宝は娘、
そんな素敵な44歳。
(1962年5月6日生まれ・赤平町出身・O型)
【同義語】「ミスター」「社長」
【ファンの愛称】「子トラ」
そ
2005年5月13日放送、「ハナタレ警察24時パート2」にて、
人気海外ドラマ「24」のキム・バウアー(女)に扮した音尾琢真が
早食い対決終了後、口にほおばったそばをこぼさないよう
必死に笑いをこらえ、悶絶する姿から命名された。
て
佐藤重幸が自称している。
2004年8月27日放送の「ハナタレナックス」、
「ハナタレクイズ選手権」の丸太クイズにて、
森崎&音尾チームに2問先取された大泉&佐藤チーム。
後がなくなって本気になったシゲさんは、
「ボケいらないんだったら、『手稲のスーパーコンピューター』と
言われた俺が、もう…」と息巻くが、
メンバーは「スーパーコンピューター」という言葉が持つレトロな語感に
「聞きましたか?」
「恥ずかしい」
「『スーパーコンピューター』って、80年代…」と
微妙な反応を見せるのだった。
2005年5月、「NACS GOTTA ME!」にて
シゲさんの記憶力を試すミニコーナー、
「手稲のスーパーコンピューター」が誕生。
現在は、全体的な頭の良さ、というよりは
シゲさんの抜群の記憶力を表現する言葉となっている。
な
2004年8月に誕生した、安田さんの愛娘の仮称。
それ以前からも、NACSメンバーに
子供が出来た時の妄想話をする時に
たまに使われていた気がする。気のせいですか。
【類義語】音尾炊子
す
NACS内で主にビジュアル担当として君臨していた彼だが、
「ハナタレナックス」「おにぎりあたためますか」等、
メディアへの露出が増えていくにつれ、
・対決企画で決めるべき時になかなか決められない残念ぶり
・趣味の話題で熱くなりすぎて周りが引いてしまう残念ぶり
・せっかくのこだわりが空回りしてマイナスに作用する残念ぶり
が、残念ながら目立つようになり、
いつしか「ミスター残念」と呼ばれるようになってゆく。
残念である。
子残念としては、シゲさんの一生懸命さが
残念な結果に結びつかない日がくることを、心から願っている。
【類義語】ミスターどうでしょう
【派生語】子残念・残念話
む
北海道室蘭市が指定する「室蘭八景」に、
安田顕がもう1ヶ所付け足したもの。
その、安田顕が九景目だと主張する
「ライディーンの岩」は名所でもなんでもなく、かつて実家だったところの近く
(室蘭八景でいうと、絵鞆岬と銀屏風の間とのこと)にある、
勇者ライディーン(巨大ロボット)が出てくる岩そっくりの岩らしい。
以前NACSメンバーが安田家を訪問した際に、
安田さんは「名所がある」と4人に必死に紹介したが、
4人にはただの崖にしか見えず、どこらへんが
ライディーンなのか理解に苦しんだようである。
【使用例】
大泉「室蘭八景っていうのはほんとにあるんでしょ?」
安田「あるある、室蘭八景っていうのはあるよ。」
佐藤「安田さんの中では室蘭九景なんだよね。」
安田「うんそう、『ライディーンの岩』。」
(2004年1月17日「NACS GOTTA ME!」より)
ろ
STVアナウンサーの木村洋二がなりたいもの。
「1×8いこうよ!」2000年12月放送分で、2001年の抱負を書いた際に
木村さんは「6人目のチームナックス」と色紙に書いたのだった。
半分本気らしく、「僕ね、案外やれると思うんだよ。」「僕案外面白いと思う。」
と発言していることを、大泉洋が「NACS GOTTA ME!」にて暴露。
4年後の2005年5月22日放送分「1×8いこうよ!」で
全国公演中のTEAM-NACSと写真を撮った木村さんは、大泉さんに
「6人目のTEAM-NACSが実現しましたね」と声をかけられ、
「OFFICE CUE MOBILE」の「CUE PHOTO DIARY」でも
その写真が「6人目のTEAM-NACS」というタイトルでUPされた。
4年越しの夢が、今ここに叶った模様(いや叶ってない叶ってない)。
ちなみに木村さん、お芝居の経験はないらしい。
【使用例】
大泉「『1×8』でですねえ、なんか、今年の抱負みたいのを
2人で書いたんです。僕と木村洋二さんが。で、木村さんが書いたのが
『(木村洋二のマネで)6人目のチームナックス』って(笑)。
どうも入りたいらしいんです。で、これ微妙なんですけどもね、半分本気です。」
(2001年1月15日放送「NACS GOTTA ME!」より)
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